本日、記事詳細ページを2カラムへ移行しました。
ユーザのみなさんの投稿表示スペースをぐっと広げ、これまで以上に投稿内容にフォーカスできるようにしました。同時に、記事やコメントの評価にAjaxを利用したり、「カテゴリ,タグの編集」や「クリップ」などボタン配置も見直し、使いやすさの向上も目指しまています。
それでは、新デザインをご紹介いします。
■Q&Aのように書き込んでいただく投稿
■URLをお知らせいただくピックアップ型の投稿
御無沙汰しております。okyuu.comの開発担当のzegenvsです。
本日、okyuu.comにいくつかの新機能を追加しました!
1.平均評価を見やすく、つけやすく
各チャンネル(Q&A,ニュース,ノウハウ)のカテゴリ等の一覧ページで平均評価が視覚的に見やすい表示に変わりました。
平均評価に応じて黄色い★が表示されるようになります。
また、評価付与時に画面遷移を伴っておりましたが、伴わないように機能改善を行いました。
2.チャンネル間移動が簡単に
カテゴリ間のナビゲーションはこれまでにも存在しておりましたが、
今回新規に右側のbox内に他チャンネルへ移動可能なナビゲーションを追加しました。
例)
Q&Aのプログラミングカテゴリ->ノウハウのプログラミングカテゴリへ
->ニュースのプログラミングカテゴリへ
->総合プログラミングカテゴリへ
3.ページ送りが軽快に
これまでもページ遷移を伴わないページ送り機能を提供しておりましたが、
インターフェースが小さく十分に活用いただけていませんでした。
今回の変更により、さらに機能的にお使いいただけると思います。
4.検索サジェスト機能(β)
β版の機能としてトップページ検索boxにて検索サジェスト機能を追加しました。
検索boxに文字を入力する度にキーワード候補が表示されます。
もしかしたら、あっ!と思う発見があるかもしれません。
okyuu.comは2月9日、検索機能強化、とツールボックスの機能強化を行いました。
それでは、主な変更点と狙いを説明します。
●より機能的になった検索機能ですばやい情報アクセス
検索機能は、検索時に絞り込み機能を活用しやすいインタフェースに変わりま
した。これまでも絞り込み検索機能を提供していましたが、検索ボックスと絞り込み機能が離れた場所に配置されていたため、十分に活用いただけていませんで
した。今回の変更により、さらに機能的にお使いいただけると思います。
●ツールボックスがパワーアップ
新インタフェースでは、ログイン後に表示されるツールボックスが大きくなり、より使いやすくなります。自身がコメントした投稿に対して追加コメントが付いたことを知る、また新たに自身のokyuu.comでの行動履歴も表示されようになりました。
同時に、「ノウハウ」「ニュース」「Q&A」で構成されるチャンネルトップを新設いたしました。コンテンツの性質に合ったトップページを設け、これまで以上に利用しやすいものになりました。
これに伴い、デザイン面でも新たに3カラムから2カラムへ移行することになります。チャネル(ノウハウ,ニュース,Q&A)に関しては今後、段階的に2カラムへと移行していく予定です。ユーザの皆様にはよろしくお願いいたします。
●見つけやすいノウハウ
ノウハウトップは「探す」を主眼に置きました。ユーザの皆様に投稿、分類いただいたノウハウをより探しやすくするためディレクトリ型のインタフェースを採用しました。投稿数の多いカテゴリが強調される「カテゴリクラウド」表示になっており、直感的に情報の多いカテゴリを識別できるようになっています。
●ニュースで旬を捉える
さまざまなITの話題を投稿いただいているニューストップは、「旬を知る」という観点からランキングを配置しました。ランキング変動とともに、okyuu.comユーザが興味を持った話題を知ることが可能です。
●質問したい、答えたいをサポート
これまでのQ&Aは、未回答の質問や回答のあったものを皆様が見つけづらいという問題を抱えていました。Q&Aトップでは、それらを表示することで、質問しやすく、より答えやすいものになるよう配慮しました。
今後ともokyuu.comをよろしくお願いいたします。
こんにちは。okyuu.comの運営を担当しているhori_tです。
okyuu.comがスタートして半年が過ぎました。多くの皆様に閲覧、利用いただきうれしく思います。
さて、okyuu.comではIT製品データベースを提供する取り組みをスタートしました。新たに、プロダクトカットのページを用意することで、投稿されたノウハウを閲覧したり、投稿したりすることを可能にするものです。
第1弾として「開発ツール」「データベース」「OS」の3ジャンル、260製品のページを用意しました。対象ジャンルなどは順次、拡大してく予定です。
例えば、
Eclipse
Microsoft SQL Server 2008 Enterprise
Red Hat Enterprise Linux 5
といったかたちです。まだまだノウハウなどの少ないページもありますが、ノウハウをお寄せいただき、ユーザーの皆様とともに充実していければうれしいです。
製品に関するデータは、okyuu.comのスタッフが収集し、メンテナンスしています。そのため、情報の偏りなどあるかもしれません。製品データベースを充実するための情報も受け付けています。ご要望などありましたら、各ページに設置された「連絡フォーム」よりご連絡ください。
●特集、第1弾も!
同時に、投稿いただいたエントリーをテーマごとにまとめた特集ページも新設いたしました。
暮れも押し迫る12月に入って、世界不況による嫌なニュースが国内でも日を追うごとに増えてきました。昨日もソニーが大規模なリストラ策を発表していましたが、ITエンジニアも影響を受けることになりそうです。
この特集を通じて、不況を乗り切るサバイバル術を共有していきましょう。
こんにちは。okyuu.comの運営を担当しているhori_tです。
11月5日に、okyuu.comの参照系のAPIを公開しました。APIを利用して、okyuu.comに投稿された情報を取得して自由に利用いただけます。
今回、提供したAPIは参照系の7種類になります。各APIの結果データは、XMLやJSONといった標準的な形式で提供しています。
- 記事リストAPI
- 記事検索API
- 記事カテゴリ別リストAPI
- 記事ユーザ別リストAPI
- 記事タグ別リストAPI
- 記事詳細取得API(IDで取得)
- 記事詳細取得API(記事元URLで取得)
APIの利用条件や詳細は、開発者向けページをご覧ください。便利に活用いただけたらうれしいです。